鉄製の鍵

ドアの修理をする

玄関ドアの種類について

ドアが壊れた場合は、防犯や今後のドアの劣化による再修理等を考えるとドア本体の交換も良い選択肢になります。玄関ドアには大きく分けて「引き戸」と「開き戸」の2種類に分けられます。日本では昔から玄関には引き戸を使用した建物が多く存在していますが、現在では開き戸の建物が多く建てられています。修理の際に今まで引き戸だったところに開き戸を取り付けることも可能ですが、壁工事も必要になってきますので、工事業者に相談して工事内容や工事料金について確認しましょう。また、開き戸から引き戸に変更する場合も可能ですが、玄関の幅等によっては取りつかないこともありますので確認が必要です。こちらも同じように壁工事が必要ですので、まずは業者さんに相談してください。

修理交換の今後について

玄関ドアの修理交換をするにはドアを選ぶ必要があります。では、どのようなドアを選ぶと良いのでしょうか。玄関ドアには前述の「引き戸」「開き戸」が存在しますが、その中にもいろいろなタイプのドアがあります。「引き戸」には両引ききタイプ、片引きタイプ、複数枚片引き戸タイプ、引き込みタイプなどがあります。「開き戸」には両開きタイプ、片開きタイプ、親子ドアタイプなどがあります。それぞれ使い方、生活スタイルなどによってふさわしいタイプを選ぶと良いでしょう。例えば、車いすを使用する人がいる場合は開き幅が大きいほうが使い勝手が良いため、「引き戸」の複数枚片引き戸タイプが良いでしょう。通常1.6m幅の引き戸の場合は片方の戸を引いてだいたい半分の0.8m弱の幅が開き幅になりますが、複数枚(ここでは3枚)片引きタイプの場合は幅1.6mの約2/3で1.0m弱程になるのでお勧めです。